2526,練成体験感想文

初詣

12月の始めに片づけをしている時、
ケガをして3針、目の上を縫ったことにより、
神様のことを忘れていたことに気づき
参加しようと思いました。

ケガをした瞬間は何事が起ったのか
一瞬わかりませんでした。
血が出てきたのでびっくりしました。
ケガをする前、人間関係で
モヤモヤすることがあったので、
あっこれなんだと思い当たりました。
これで消えたから良くなる、これで業が消えた、
良くなるしかない、と感じました。

すぐ病院へ行って3針縫っていただき、
目のまわりが赤く腫れて膨れあがって
お岩さんのような顔になっていて、
自分の顔を鏡で見てびっくり!
いつになったらこの腫れが治るのか不安になりました。

初詣練成会に参加して、このケガがあったからこそ
練成会に来れたんだと思ったら、
ケガをしたことが悪いことではなく
ありがたいことだったと思いました。

練成会で、過去の業は形に現わしたら消える。
消えたことをくよくよ思い出すのではなく
「私は神の子完全円満、これでよくなる、
ますますよくなる、よくなるしかない」
と明るいコトバを口に出して明るい表情、
明るい思いに切り替えて感謝すれば
必ず治ることを学びましたので、
すぐに実行しようと思いました。

また、私は神の子でいま神のいのちを生きているんだ、
私の中に神がいるんだと思ったら
なんてありがたいんだと自分を好きになりました。
自分で自分を尊敬する気持ちになりました。
そうしたら心がすがすがしく嬉しくなってきました。

家に帰ってから、子供や孫、身近な人に、
神の子として生まれてきたことが
ただありがたいという気持ちで、
神の子のいのちを礼拝していきたいと思いました。

私は神の子、みんなも神の子、
嬉しい楽しい毎日を丁寧に送っていきます。

ケガをしたことはムダではなかったと今では感謝しています。


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