2511,練成体験感想文

12月短期

私はうつ病の発症を機に仕事を退職になり、
回復にも時間がかかっている中、
母親からの勧めにより
練成会に参加させていただきました。

生長の家には幼き頃、
母に連れられ数度来ているはずなのですが、
記憶にはほとんど残っていませんでした。
2年半程、家からほとんど外に出ていないので、
今回の参加もかなり渋りましたが、
やむをえず外に出る事となりました。

母と合流し、生長の家に到着すると
「ありがとうございます」と迎えられ、
驚きと焦りがありました。
まともに会話をしていない状態でしたので、
緊張した覚えがあります。

座談会において隣の女性が
高校生である事に衝撃を受けました。
失礼ながら母と同年齢くらいの方ばかりだと
思っていました。

清水講師から「頑張らなくていいんですよ」
と言葉をかけていただき、心が軽くなりました。

浄心行用紙を母が書いているのを見ると
「あなたも書きなさい」と言われ、
今までしてきた事を思い出すと
自分がやってきた悪い事の多さに嫌になりましたが、
これでもかというほど、記入する事が出来ました。

両親への感謝を母の隣で言う事に
恥ずかしさはありましたが、
これまで生きてきた中の数10倍
「ありがとうございます」を言えました。

これから何をするとはっきり明言できることは
まだ見つかりません。
母が大切にしている生長の家の教えを理解できた事で
今後の両親との関係は少し良くなる気がします。

自分は神の子だと繰り返すことで
少しずつでも実相を顕現できる事があれば、
今後の生き方が見えてくると思います。


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