2323,講話体験感想文

12月講話

今日宇治に来る途中 “今年は本当にいろいろあったな”
と思い返しました。主人の病気、入院、経営する会社のこと、
息子のこと、娘夫婦のこと。
でもその都度真理に導かれていたおかげで、
教えられることが多く、実り多い1年であったな…と。
これも宇治の練成道場のお蔭、
真理を知るということは本当に有難いことだな
と思いながら来させていただきました。

榎本講師のご講話の中で 「どんなにつらい問題も、
全部神様からの贈り物だったことがわかる」
というお話があり、思わず
“そうですよね。やっぱり、そうですよね”
という嬉しい気持ちが湧いてきました。

主人の病気のことでは、
どんなにか主人が大切な存在であったかを気付かされ、
会社の経営がどれだけ大変な仕事であったかを思い知り、
知らず知らずのうちに主人を裁いていたことをお詫びし、
実相を祈りました。

息子の問題があったときは、
神様に全託することを学びました。
「神の子は神が育てるのである」というように、
今更ではありますが、息子と娘、
娘の夫も孫も神様にお返しし、
完全円満な神の子に感謝し喜んで、
一日一日を大切に丁寧に味わって暮らしていきたいと思いました。

本日も有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。


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