2033 子宮体癌の長女の代わりに練成会参加 人間神の子、病なし、罪なし、悪なし

新春練成会感想

 参加動機は、長女が子宮体癌と診断され、
教化部長より長女を宇治の練成会へとご指導頂きました。
しかし、長女は練成会参加を拒み、また、病気を放すことができず、
どのように感謝すればいいのか、迷っている中、
友達が私に宇治に行っておいでと背中を押して下さったからです。

 練成会に参加しての体験は、まず、
癌を患い余命1カ月の友達が「ありがとう」を10万回唱えて、
癌が消えたという体験を話して下さる方と出会えた事です。

「あー、これが宇治の練成会だ」と思いました。
私は大きな勇気を頂き、一生懸命練成を受けて、行じる事により、
長女の癌は必ず消えると確信しました。
ご講話、そしてご指導により、次の事が体に入ってきました。

 人間神の子、病なし、罪なし、悪なし。

実相の世界において、完全円満なのが私たち神の子なので、
既に救われ済みであること。
長女は病であるが、私と長女とは一つの生命であるので、
私が参加して良かったのだということ。

又、長女の病から、色んな事を学ばせて頂きました。
私の母は別の宗教を信仰し、倹約の上に倹約を重ね、
収入のほとんどをお供えし、私は自分のために使ったらいいのにと批判していました。

しかしそれは、母の全否定になるとご指導頂きました。
私は親孝行をと思いながら、全く反対の事をしていたと、愕然としました。
母の信仰をたどり、どれだけの愛で私たちを育てて下さったか、唯感謝でした。
そして、悦んで、悦んで感謝の生活をしていけば、
必ず長女の病は消えていくとご指導頂きました。

 決意として、まず1日1回は必ず神想観をします。
明るく、明るく、ダイナミックに神の御徳を観じます。次に感謝誦行を1日1万回します。
できなかった時は、自分を責めず、できたところを讃嘆します。

最後に教区に帰りましたら、今与えられているお役を悦んで、悦んでさせて頂きます。
そして10日間の練成参加を許して下さった主人に中心帰一して、明るい家庭を作ります。
新生できました。心から感謝です。


宇治練成体験談 トップ


©生長の家宇治別格本山