1770亡き父に感謝 家庭の問題も良き方向に導いてくれた

7月一般

今回、一般練成会は初めての参加。

今年2月と5月に私と主人の父の永代供養をさせて頂きました。その後宇治に行きたい!!
そんな気持ちが湧き、今回家族が送り出してくれました。
実家の父が他界して4年が経ち、2年前から弟がリウマチを発症して、
家業の柑橘園の仕事も出来なくなっていました。
弟は痛みから日々の生活にも不平不満が多く、「何で俺だけこんな身体に」が口癖になっていました。
代々受け継いだ柑橘を作っていきたい気持ちの中、大きな決断をしました。
一年前から柑橘園の作り主を探していましたが、まとまる話もなく月日だけが経っていました。
それが練成三日目に、弟から電話で、「姉ちゃん柑橘園と倉庫を購入したい話しがまとまりそうだ」と、
安堵した声でした。私も思わず良かったね!!と弟と一緒に悦び合いました。
「父が良き方向に導いてくれたんだ、お父さんありがとう、ありがとう。」
と何度も胸の中で叫び、涙が溢れていました。

 また、父と母への感謝行の時には「お父さーん、ありがとうございます。」と唱えていると、
両家の父達のニコニコした顔が浮かび、とても清々しい気持ちで行をさせて頂きました。

 練成会、一日一日がとても貴重な時間で、講話は沢山の気づきを頂けました。

宇治練成会で学んだ事を教区でも発揮し生かして参りたいと思います。
9日間、緊張のスタートでしたが、だんだんと楽しくなり、また他県の方々とも練成会で、
共有、共感出来た時間は宝物になりました。


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