1442末期の癌が癒えていた!!

9月一般練成会体験談

 参加動機は胃癌です。今年の三月二十五日にちょっとした事で病院に行きました。
それは足のむくみです。ついでにエコーで胃もみてもらいました。
正月過ぎからたまに吐き気があったからです。ところが別に悪い所はないとの事でした。

 それでお医者さんが 「一回胃カメラを飲んでみませんか」 と言われましたので、
普通は断るのですが、何故かその時は胃カメラを飲むことにしたのです。

 早速病院を紹介されまして、三月二十八日に胃カメラを飲みました。
結果はかなり進行性の癌と言われました。

 写真を見せてもらいましたら、胃の下部に一寸ふくらみが見えました。
私は大したことはないと思っておりましたところ、お医者さんから
 「かなり進んでいるので私立病院でもう一回検査して下さい」 と言われ、
私立病院で約一ヶ月ほどかけて検査しました。
結果すぐに手術ということになり、 「胃の半分、もしくは三分の二を取れば大丈夫」 と言われました。

 四月二十五日に入院し、二十八日に手術致しました。
結果は良好で、病院の言う通り三週間で退院しました。
五月二十二日の十日後にまた病院に来て下さいということで、
六月二日に病院に行きました。

 私はもうこれで大丈夫という言葉を頂けると信じていました。
ところが正反対の言葉が帰って来ました。

 「末期の癌で転移している」 との事でした。
直ぐに抗癌剤の治療を行うとのことで、私は家族と相談するので
少し待って下さいと言って家に帰りました。

 娘達は反対でした。私は迷っていましたところ、生長の家宇治別格本山から
練成会のハガキが来ているのが目に付きました。

 「そうだ、宇治で十日間練成を受けて決めよう」 と思い、宇治の練成会に参加しました。

 練成を受け、お話を聴いておりますと、 「人間神の子病気なし」 の言葉が
毎日耳に入って来ました。
また、私と同じ癌で練成を受けておられる方がいることを知りびっくり致しました。

 十日間練成を受け、決心致しました。
それは抗癌剤の投与をやめることです。
身体の方も異常なく、食欲も元通り回復しました。

 家ではご先祖様への聖経読誦、明るい心、特に笑いの練習は念入りに行っています。
後は神様に全托します。生くるも死するも神意のままに受け入れたいと思っています。


 追伸: 手術から五ヶ月経過した九月十五日に病院に行って参りました。
      検査の結果、今のところは異常なしとのことです。ありがとうございます。





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