あなたの愛で“自然”をまもろう

生長の家宇治別格本山は、平成14年7月18日、
環境に対する国際規格であるISO14001の認証を取得しました。
参拝者、練成参加者の皆様とともに、
生長の家の御教えを伝える中で、現代的な宗教生活の実践として、
環境に配慮した生き方を多くの方々に広めたいと願っています。

 
環境保全の設備
環境保全の活動
太陽光発電システムの稼動
中水の活用
井戸水の活用
EM
森林の整備(竹の間伐)
ゴミの分別

宇治別格本山HPでの記事

平成23年

5月25日
間伐竹(竹チップ)作り ー 昨年初の試み成功に続き今年も実行!ー
5月28日
エコに配慮した本山初の宝蔵みそ作り

平成22年

10月1日
太陽光発電工事安全祈願祭
8月21日
霊牌燻炭化成功!
8月9日
「浄火の儀」準備 −はじめての試み 霊牌の燻炭化−
7月15日
夏野菜 初収穫!
6月27日
グリーンカーテン成長記録
5月22日
竹林の間伐  および間伐竹の竹チップ加工
5月20日
間伐竹の有効利用
5月15日
夏野菜の苗植え(生ゴミ堆肥利用・グリーンカーテン設置)
4月18日
第1回 「自然体験プログラム」
4月10日
「自然体験プログラム」始動!
4月6日
幽斎殿南側に太陽光発電設備を設置

平成21年

12月15日
小松菜のからし和え(生ゴミ堆肥利用)
12月9日
幽斎殿小松菜(生ゴミ堆肥利用)
7月23日
グリーンカーテン成長記録
7月18日
送迎車がハイブリット車に
6月30日
緑のカーテン設置

平成20年

 11月15日  宇治別格本山のさつまいも
 11月14日  幽斎殿さつまいも収穫!
 10月2日   幽斎殿トマト収穫!
 8月6日   大祭「浄火の儀」のための準備献労奉仕〔後編〕 〜竹の間伐利用〜
 8月6日   大祭「浄火の儀」のための準備献労奉仕〔前編〕 〜竹の間伐利用〜
 7月31日  宇治畑プロジェクト とうもろこし収穫!
 4月4日   ソーラー式電灯 点灯中
 3月26日  ソーラー式外灯の披露式
 2月20日  宇治の太陽光発電
 2月3日   エコ検定

平成19年

 12月17日  幽斎殿のにんじん初収穫
 7月19日   幽斎殿のきゅうり収穫
 7月3日   霊牌がケナフになりました
 6月24日  初物きゅうり
 6月14日  蛍光灯のひも   
 3月20日  EM菌で生ゴミを堆肥にしています
 3月18日  『不都合な真実』
 1月17日  昔ながらの石けん成分

平成18年
 12月26日  脚立の人影ふたたび
 12月19日  食堂の蛍光灯が・・・
 12月13日  ロールタオルからハンカチへ
 9月29日   宇治橋商店街 彩 フェスタのため森林ボランティアが本山竹林に −前編−
 9月29日   宇治橋商店街 彩 フェスタのため森林ボランティアが本山竹林に −後編−
 8月10日  「送霊祭 浄火の儀」に向けた献労 〜竹の間伐の利用〜 前編
 8月10日  「送霊祭 浄火の儀」に向けた献労 〜竹の間伐の利用〜 後編
 4月1日   環境保全への啓発広告〜JR宇治駅で配布の時刻表で〜

平成17年
 8月9日   大祭送霊祭―浄火の儀―のための準備献労 富山教区から5名が参加
 4月22日  竹の伐採

平成16年
 12月31日 宇治市の『森林組合だより』に地球環境保全に取り組む宇治別格本山を紹介!
 8月23日  大祭速報 No.15 環境問題で紙の弁当箱
 4月30日  太陽光発電始動
 4月29日  京阪宇治駅に環境保全の主張

平成14年
 11月27日 現代的な宗教活動の実践―自然保護を解決するもの
          〜宇治別格本山のホームページを読んで〜
 11月20日 現代的な宗教活動の実践―自然とともに生きる
          〜ヒートアイランド対策と最大の友ドングリの樹〜
 11月5日  現代的な宗教活動の実践―環境に配慮した生き方



生長の家環境方針

                        基 本 認 識

地球環境問題は、その影響が地球規模の広がりを持つとともに、
次世代以降にも及ぶ深刻な問題である。
今日、吾々人類に必要とされるものは、大自然の恩恵に感謝し、
山も川も草も木も鉱物もエネルギーも
すべて神の生命いのち、仏の生命いのちの現れであると拝み、
それらと共に生かさせて頂くという宗教心である。
この宗教心にもとづく生活の実践こそ地球環境問題を解決する鍵であると考える。

生長の家は、昭和5年の立教以来、
"天地の万物に感謝せよ"との教えにもとづき、
全人類に万物を神の生命(いのち)、仏の生命(いのち)と拝む生き方をひろめてきた。

生長の家は、この宗教心を広く伝えると共に、
現代的な意味での宗教生活の実践として環境問題に取り組み、
あらゆるメディアと活動を通して地球環境保全に貢献し、
未来に"美しい地球"を残さんとするものである。


©生長の家宇治別格本山