生長の家宇治別格本山
総務・宮司 楠本加美野

合掌 ありがとうございます。
さて、8月17日・18日・19日に執り行われます宝蔵神社盂蘭盆供養大祭が近づいてまいりました。 特に19日には生長の家総裁谷口雅宣先生のご奉祀、白鳩会総裁谷口純子先生のご臨席を賜り、本祭を初め各社の大祭が終日厳修されます。

日本人は古来から先祖をとても大切にしています。近来は、その美風が失われようとしているようですが、大聖師谷口雅春先生は『霊供養入門』の中で、 「
大地は神様 根は先祖 幹は両親 子孫は枝葉 枝葉に花咲き 良き実を結ぶは 親に孝養 先祖に供養」 とお書き頂いております。 私たちは生長の家に入信したことによって先祖供養の重要性を教えられています。

谷口雅春先生は全国信徒の先祖供養のために、昭和35年宝蔵神社を建立して下さいました。 また落慶式の際、本尊曼陀羅(生長の家大神・大国主大神・観世音菩薩・地蔵大菩薩・ 阿弥陀如来) の鎮座祭において、神々の御名を呼び奉り 「愈々深く神仏及び祖先を敬ひ
顕幽相携えて大神の経綸を扶翼することを得るよう導き給え」 とお祈りしておられます。

宝蔵神社に祀られた先祖の御霊は、本尊神霊のお導きにより霊界から子孫に協力して人類光明化運動をして頂けるようになります。 宝蔵神社の月次祭も盂蘭盆供養大祭も本尊曼陀羅に祀られている神々に先祖が日頃お導き頂いていることを感謝し、 併せてこれからのお導きをお願いするためになされています。

8月の盂蘭盆供養大祭こそ、人類光明化運動の決意を祖先と共に、そして本尊神霊のお導きをお願いする最高の機会です

このように意義深い大祭に、全国各地は元より海外からも今年も8,000名余りの方が参拝されます。 つきましては、 『合掌礼拝』参拝者を迎え、運営を支える無我献身の宇治練成会出身の奉仕員を募集します。

ぜひ、8月の宝蔵神社盂蘭盆供養大祭第55回記念「一般練成会」を受講し、引きつづき奉仕員として奉仕して頂き、ご祖先と共に大祭奉仕の感動を体験して下さい。
※なお、地元の行事に差し支えのないようにご配慮下さい。


                                                          再拝


宇治を愛する神の子の皆様、沢山のご奉仕を心からお待ち申し上げております。
もちろん、はじめての方も大歓迎です。


●大祭奉仕の応募ができるのは
下記の方です。

 @大祭期間中3日間(8月17日・18日・19日午後4時まで)
  通して奉仕の可能
な方。
      なお、8月16日午後1時より準備作業及び20日午前11時まで
   後片付け全体作業がありますので、 奉仕可能な方はぜひ5日間お願いします。

 A原則13歳〜75歳までの心身ともに健康で奉仕のできる方
 B平成12年1月以降、宇治練成会3日間以上参加経験
   のある方。
   なお、練成参加経験のない方は7月、8月の短期練成会(月はじめの金・土・日・月) 
     または 6月、7月、8月の一般練成会(毎月10日 〜20日・8月のみ6日〜16日)を
   3日間以上通して受講
して下さい。 
    
※引き続き大祭奉仕ができる8月の一般練成会詳細は、下記参照のこと。
  C体験集『宝蔵』年間購読者の方 (宝蔵年間購読申込はこちら
  D講習会推進教区(空知・福島・北見)の方は御遠慮ください。
  
  お問合せは大祭奉仕員受付係(練成部 中元・谷川)
  0774(21)2153
(練成部直通)までお電話下さい。


●大祭奉仕をご希望の場合は


次のいずれかの申込用紙を打ち出して ご記入の上、
FAX ( 練成部 直通 0774-21-2207 )
でお送り頂くか、
もしくはメール(練成部受付係 KYI00217@nifty.ne.jp)
同情報を記載してお送りください。

◆ 大祭奉仕お申込書(PDFファイル 8KB)

◆大祭奉仕お申込書(EXCELファイル 19KB)
◆大祭奉仕お申込書(GIFファイル 30KB)

奉仕の係を決定した上で、詳細については通達致します。
詳しくは練成部へお問い合わせ下さい。




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